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私の看護観
私の看護観

看護学校の卒業文集でそんなことをみんなで書いたなーと時々思い出します

確か 患者さまのニーズを把握し 患者さまに心のあるケアをしていきたい

そんな気持ちをいつまでも忘れず、業務に流されず、心のある看護婦でありたいみたいなことを書いた記憶がある

でも、そんなことを書きながら、あのころのわたしはどうだったのかな~と考えてみる

確かにそんな志は持っていた、でも違っていた

そんなことに気付かせてくれた、患者さまがいる

それは、今から10年ぐらい前 わたしがまだピチピチしてた頃 

ある西三河の総合病院に勤めていた時のこと

私の病棟は 小児科、形成外科、外科、nicu、のある 混合病棟

おもに、小児科、特室に入ってくる 抗がん剤治療の患者さま

を受け持った 

ある日の準夜勤のこと 特室の患者さまが 副作用ではき始めた

まだまだ、新人だった私のした行動 ・・・・

ステーションにある カルテの確認  おう吐時の 頓服薬の確認

ドクターに電話  確認後 再度 薬物を手に 患者さまのもとえ急いだ

その間何分たったのだろう?

患者さまははきつずけながら 私を辛く悲しい表情で

薬なんてどうでもいい、そばにいてほしかった

私は今でも忘れられない

その時の情景とその言葉が

きっとその方にっとって とても長い時間に感じたのだろう

その時私しかそばにいてあげることができなかったのに

私はそんなことにも気付かなかった

あの時吐き気がやむまでそばにいて 背中をさすってあげていれば

今でもそう思う

それから私の看護観は 少し かわった 寄り添うことのできる看護婦を目指して

その方の生き方 心 ご家族 すべてに 心を傾け 看護婦としてどうあるべきかを考えることの

できる看護婦になりたい

今は、中途半端な、パート勤め

でもその気持ちは どんな場でも持ちつずけて 看護師として

生涯を終えたい
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[2010/07/08 11:27 ] | 医療 | コメント(5) | トラックバック(0)
予防接種についての講義を受けました
昨日は今年初めての ひまわりちゃんの保育参加日

内容は 交通安全教室と 新城市民病医院 小児科専門医 助産師による講義でした

講義内容は 予防接種についてと 夜間の発熱についてです

プロジェクターを使っての わかりやすい講義でした

予防接種は 最近よく報じられている ヒブワクチン 肺炎球菌ワクチンのこと

この予防接種については 市民活動の中で少々知識が必要とされて 勉強済みでした 

が、やはり 専門医の講義を受けるというのはまた違いますね

私の知らないことを教えていただき とても勉強になりました

自分の中では 理解していたつもりでも まだまだ勉強不足でした

反省 

子どもが命を落とす 原因 一位は不慮の事故 2位が病気 だそうです

その病気の中でも 原因とされるものそれは 小児がん 髄膜炎だそうです

髄膜炎 初期は普通の風邪と区別がつきにくく 意識混濁が見られてから 初めて髄膜炎だとわかるケースが

あり、生命の危険にさらされます

髄膜炎の原因ウイルスの代表なものに ヒブ 肺炎球菌があります 

近年 ヒブワクチン 肺炎球菌ワクチンの開発がされ 日本でも 任意での接種が許可されおります

このワクチンは 有効なワクチンであり 髄膜炎を予防できる 有効な手段だということです

ただ、日本は先進国の中でも 予防接種率が低いうえに 都会よりも 田舎に行くにつれて 低くなっていると

言われています。

ワクチンで 予防できることができるのなら 高い金額をかけても 子どもの命には代えられないなと感じ

もっともっとたくさんの人に 予防接種について学んでいただきたい と思いました

私も 医療従事者として 何かこの子達にできることがあればと思い 日々市民活動をしております。

(役に立たない ナース です)
[2010/06/26 12:48 ] | 医療 | コメント(0) | トラックバック(0)
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